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「れいわ、なくなっちゃったね」国民・榛葉氏、政治の流れの速さを実感

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Kenji Watanabe
経済 - 10 7月 2026

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は10日の記者会見で、れいわ新選組の山本太郎代表による代表辞任と政界引退の表明を受け、「政治の流れが早い」と述べた。

会見中、榛葉氏は「しかし、れいわ、なくなっちゃったね。まあいいや」と漏らした。別の質問が続いた後、記者団かられいわに関して水を向けられた榛葉氏は「実質、解党を宣言したわけだ。山本太郎さんも政界を引退すると。本当に政治の流れが早い」と述べた。

れいわは17日告示、31日投開票の日程で後任を選ぶ代表選を実施する。党名を変更するほか、大石晃子共同代表ら幹部が離党し、体制が「リセット」される。永田町では、山本氏が2019年4月に立ち上げたれいわについて、事実上の「解党」との受け止めが広がった。

榛葉氏は、「1年前は石破内閣で自公連立。高市(早苗首相)さんになって日本維新の会と組んで、一世を風靡したれいわ新選組が解党する。参政党やチームみらいという新しい政治が台頭してきた」と政治の流れを語った。

「われわれも(結党から)たった6年しかたっていないが、いつ『古い政治』の側にカテゴリーされてもおかしくない。玉木(雄一郎代表)、榛葉も古い政治家だといわれかねないので、常にアップデートするように努力したい」と強調した。榛葉氏は2001年参院選、玉木氏は2009年衆院選でそれぞれ初当選した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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