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ATLANTA, GEORGIA – JULY 07: Lionel Messi #10 of Argentina looks on during the FIFA World Cup 2026 Round of 16 match between Argentina and Egypt at Atlanta Stadium on July 07, 2026 in Atlanta, Georgia. (Photo by Patrick Smith – FIFA/FIFA via Getty Images)FIFAワールドカップ2026で、次々と記録を打ち立てているアルゼンチン代表の主将FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ)は、1大会における最多得点数の更新も視野に入れているようだ。8日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
自身6度目のW杯となる今大会で、ここまで8ゴールを挙げているメッシ。すでに、開幕前に更新が期待されていたW杯通算得点数(21得点)やW杯連続ゴール試合数(9試合)など、次々と記録を打ち立てているほか、先のラウンド16・エジプト戦での同点ゴールを筆頭に神がかった勝負強さで、“GOAT”たる所以を示している。
そんな神の子が次に狙えるのが、1大会における最多得点数のようだ。スペイン紙『マルカ』は「メッシの“次なる狂気”」と活躍ぶりに畏怖の念を抱きつつ、1958年のスウェーデン大会でジュスト・フォンテーヌ氏(フランス代表)が成し遂げた1大会13ゴール、という「不可能」と目されてきた記録に近づいていると指摘。2度のPK失敗がなければすでに10ゴールに到達していたことも考えられるが、メッシがこの歴史的な記録を塗り替えるには、残り最大3試合で5ゴール以上が必要となってくる。
なお当の本人は、「僕は自分の記録のためじゃなくて、チームメイトを喜ばせるためにプレーしている」と勝利が最優先だと、いつも通りに語っている。
そんなメッシを擁するアルゼンチン代表は、準々決勝でスイス代表と対戦する。
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