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サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は20日(日本時間21日)、1次リーグF組第2戦が行われ、日本はチュニジアに4-0で完勝した。
日本は1勝1分けの勝ち点4とし、決勝トーナメント進出へ前進する快勝に、海外メディアも相次いで速報した。
英紙ガーディアン(電子版)は「オランダ戦では大半の時間をボールを持たずに過ごした日本だったが、この日は波状攻撃を仕掛けた」と日本の攻撃陣を評価した。
米紙USAトゥデー(電子版)は「日本のストライカーは2ゴールを挙げ、実力を証明してみせた」として称賛した。
2得点を挙げたFW上田(フェイエノールト)の活躍は特に注目されている。