t>

産経ニュースの「週刊フジ」がX(旧ツイッター)上で実施したアンケートで、自民党・日本維新の会が提出した衆院議員定数削減法案と副首都構想関連法案の審議入りに反発する野党の審議拒否について、「理解できない」と答えた割合が84.9%に上った。アンケートは2日昼から48時間、アカウント「こちら『週刊フジ』です」で行われた。
選択肢は「審議拒否は理解できる」「審議拒否は理解できない」「分からない」の3つで、結果は1位が「理解できない」(84.9%)、2位が「理解できる」(12.9%)、3位が「分からない」(2.2%)となった。
回答者からは「審議拒否って職務放棄でしょ」「歳費を受け取りながら国会をサボるとかあり得ないだろ。一般社会では一切通用しない」「野党のやってる事は皇室を人質にしたテロ行為」「野党は非民主主義です 国会とは話し合って法律を作るもの 拒否するなんて許されない」「お給料をもらっている以上欠席すべきではない」「国会議員として職務放棄であり国民の民意無視」「まさか令和で国会ストライキが観れるとは思わなんだ」「国民生活を優先せず真偽不明の週刊誌ネタで混乱させた責任を取れ」など、野党を厳しく批判する声が相次いだ。
一方で「数の力で確実に法案が通ってしまうから、ボイコットで正常な国会にしないことだけが民主主義的にできる唯一の反抗」「経緯を聞いて一定の理解はするが、果たして審議拒否が成功するのか分からない」と野党に共感する意見も寄せられた。また「自民党(野党時代)の審議拒否どう思いますか?」と画像付きで問いかける声もあった。
このアンケートはXアカウント「こちら『週刊フジ』です」を通じて実施され、フォロワー約12万4900人のうち投票者数は688票だった。審議拒否の野党議員を巡っては「ボーナス319万円」など別の報道も出ている。