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今大会ここまで7得点を挙げているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(左)、フランス代表FWキリアン・エンバペ(中央)、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(右)
FIFAワールドカップ2026の得点ランキングを掲載。得点王(アディダス ゴールデンブーツ賞)争いの最新順位や各選手のゴール数・アシスト数を随時更新しています。
大会25日目には、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがブラジル代表相手に2ゴールを記録して今大会7得点目をマーク。得点数でフランス代表FWキリアン・エンバペとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに並んだが、アシスト数の差でランキングの首位にはエンバペが立っている。
また、イングランド代表FWハリー・ケインも1ゴールを挙げ、今大会6得点目を記録して3選手を追走。同代表MFジュード・ベリンガムも2得点を加えてランキング上位に浮上している。一方、ここまで4得点のブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールと、4得点目を奪ったメキシコ代表FWフリアン・キニョーネスは、大会から姿を消すことになった。
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“役者揃い踏み”のW杯で3選手が7ゴール以上は史上初の快挙。メッシ、ハーランド、エンバペが並ぶ中、メッシの神トラップや8戦連発記録、C・ロナウドの最後のW杯発言、ベリンガムの98秒間2ゴール、ブラジル敗退など、注目トピックが目白押しだ。