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ついに iPhoneも値上げ、Pro Maxは最安21万円超・廉価版17eも10万円台に

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Kenji Watanabe
自動車 - 19 7月 2026

Appleは7月18日、日本のApple StoreでiPhone、Apple Watch、AirPodsの販売価格を引き上げた。事前の告知はなく、オンラインストアの表示価格が改定されるサイレント値上げである。対象は現行モデルに加え、前世代のiPhone 16シリーズも含まれる。

値上げ幅が最も大きいのはiPhoneだ。売れ筋のiPhone 17は12万9800円から14万2800円へと1万3000円上がり、最上位のiPhone 17 Pro Maxは19万4800円から21万4800円へと2万円の上昇となった。

エントリーモデルのiPhone 17eも9万9800円から10万7800円となり、ついに現行で10万円未満のiPhoneはなくなった。

Apple WatchとAirPodsも各モデルがそろって値上がりし、AirPods Max 2のみが8万9800円で据え置かれた。

製品により約7%から12%、全体では約10%ほどの値上げである。各製品の新旧価格は下の表にまとめられている。

Appleは6月にMac・iPad・Vision Proなどを、前日の7月17日にはAppleCare+を値上げしており、今回はそこで対象外だったiPhone・Apple Watch・AirPodsが引き上げられた形だ。6月時点ではこれらの製品は改定の対象外だった。

世界的なAI設備投資ブームでメモリやストレージの価格が高騰し、玉突き的に半導体全般が値上がりしたこと、関税や紛争などグローバルな経済環境、また国内事情としては止まらない円安もあり、あらゆる電子機器の価格改定ニュースを聞かない日はないほどだが、とうとうiPhoneにも値上げが到来した。

この秋には、Appleとして初の折りたたみスマートフォンになるiPhone Fold(仮)発売のうわさもある。機構が複雑で、ただでさえストレート型よりプレミアムな価格帯が多いフォルダブルだけに、いくらになるのか今から戦々恐々である。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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