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サウジアラビアのアル・アハリ・サウジは9日、ブラジル代表DFロジェール・イバニェスとの契約を2030年6月30日まで延長したことを発表した。
2023年8月にローマからアル・アハリへ完全移籍したイバニェスは、ここまで公式戦124試合14ゴールの数字を残し、アル・アハリのACLエリート2連覇に貢献した。
今夏の移籍市場ではアストン・ヴィラからの関心も伝えられていたが、欧州復帰を拒否したセンターバックは、アル・アハリとの4年契約にサインすることになった。
イバニェスは1998年11月23日生まれの現在27歳。母国ブラジルでキャリアをスタートさせた後、複数のクラブを渡り歩き、2019年1月に冬の移籍市場でフルミネンセからアタランタへ完全移籍した。
その後、2020年1月にローマへレンタル移籍で加入すると主力に定着。ローマ在籍3シーズン半で公式戦通算149試合に出場した。
また、2022年9月にはブラジル代表デビューも飾り、先のFIFAワールドカップ2026にも参戦した。
明治安田J1リーグでは最新移籍情報として、加入・退団・契約満了・引退のまとめが注目を集めている。
サッカー日本代表とブラジル代表の対戦は、地上波テレビ放送・ネット配信・中継に加え、スコア結果や実況・解説も含めて大きな関心を集めた。
アル・アハリは川崎フロンターレを撃破してアジア初制覇を達成。日本勢は2季連続で最後に涙を呑むこととなった。
なお、ACLE連覇へ導いたヤイスレ監督はニューカッスルへ引き抜かれ、アル・アハリ・サウジの新監督にはラ・リーガでの経験豊富なスペイン人指揮官が就任すると報じられている。