t>

タミヤニュース8月号、スズキ現役デザイナーの原点とカプリ・ターボを特集

1 minutes reading View : 45
アバター画像
Aiko Yamamoto
自動車 - 01 8月 2026

タミヤが発行する模型情報誌『タミヤニュース』8月号(Vol.687)がこのほど発表された。今号で特に注目を集めるのは、スズキの現役デザイナーのインタビューと、モデルカーを通して自動車史をたどる連載の2本だ。

同誌の連載「模型ファンをたずねて」には、スズキ商品企画本部四輪デザイン部CMFデザイン課に所属する鈴木正哉氏が登場。CMFはカラー、マテリアル、フィニッシュを意味する専門分野で、鈴木氏は近年発売された『スイフトスポーツ・ファイナルエディション』と『ジムニーノマド』の外装CMFデザインを担当した経歴を持つ。

鈴木氏が現在のキャリアを歩み始める原点には、学生時代に模型店で手にした1/24スケールのピニンファリーナ・フェラーリ『ミトス』のキットがあった。この模型との出会いが自動車デザインへの関心を呼び起こし、専門学校への進学を経てスズキ入社へとつながったという。本人の回顧を通じて、幼少期からの模型との関わりも詳しく紹介されている。

もう一つの注目連載「模型から紐解く自動車史」では、フォード・ザクスピード「カプリ・ターボ」が取り上げられている。

1977年に始まったタミヤの1/24スポーツカーシリーズは、数々の名車をそろえ、多くのファンを獲得してきた。その中で、当時の少年たちにはあまりなじみのなかった一台がフォード・ザクスピード・カプリ・ターボである。同連載では、カプリ・ターボがシリーズ全体の中で果たした役割を検証している。

そのほか、8月号の見出しは「戦跡・博物館をたずねて ぶらっとヨーロッパ街歩き」や「第二次大戦 Vol.180 イタリア軍装備解説 イタリア戦車、その開発と配備-8」、「第二次大戦機の真相と深層 メッサーシュミットBf109G-4&G-10 ドイツ空軍の屋台骨“グスタブ初期型と後期型を比較」、「模型から紐解く自動車史 平凡クーペが大変身」、「新製品の紹介」、「第64回静岡ホビーショー」などが並ぶ。

なお、編集部ではモビリティ関連の書籍・雑誌を募集している。自動車やモーターサイクルに関する出版物をレスポンス編集部へ送付すれば、『レスポンス』サイト上で紹介される。送り先は〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied

Trending Post