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VANCOUVER, BRITISH COLUMBIA – JUNE 26: Leandro Trossard #10 of Belgium celebrates scoring his team’s first goal during the FIFA World Cup 2026 Group G match between New Zealand and Belgium at BC Place Vancouver on June 26, 2026 in Vancouver, British Columbia. (Photo by Alex Grimm/Getty Images)アーセナルに所属するベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが、ベシクタシュへの完全移籍に近づいている。4日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えたところによると、両クラブは移籍金1800万ユーロ(約33億円)にボーナス200万ユーロ(約3億6000万円)を加えた総額2000万ユーロ(約37億円)で合意に達した模様だ。
トロサールに対してベシクタシュは年俸900万ユーロ(約16億円)を提示しており、個人条件の合意も目指している。現在31歳のトロサールはゲンクやブライトンを経て2023年1月にアーセナルに加入。公式戦通算174試合で36ゴール34アシストを記録し、昨季のプレミアリーグ制覇に貢献した。アーセナルとの契約は来年夏に満了を迎える。
トロサールは現在、FIFAワールドカップ2026に参戦中で、ここまで全4試合に出場して2ゴール2アシストを記録している。ベルギー代表としての活躍も注目される。
関連記事では、ワールドカップに関する情報や日本のスポーツくじ、プレミアリーグ勢の得点関与数、ベルギー代表の試合結果などが紹介されている。ベルギーは激闘の末に16強進出を決め、5発快勝でグループステージを突破するなど好調だ。
その他のニュースとして、アストン・ヴィラが前線拡充に向けてアブラハムやマテタに関心を示していることや、テア・シュテーゲンにトルコ移籍の可能性があること、中村敬斗や鎌田大地の去就に関する報道も目立つ。また、冨安健洋の守備力がアーセナル随一として同僚FWに評価されている。
ベシクタシュは移籍市場が9月12日に閉幕するため、トロサール獲得に向けた交渉を急ぐとみられる。トルコクラブはすでにアーセナルにオファーを提示しており、選手側の意思も重要な要素となる。