
LuckyFM茨城放送は3日、夏の野外フェスティバル『LuckyFes’26』に、地元のひたちなか市(開催地)、水戸市(本社所在地)、つくば市(サテライト拠点)に在住・通学する中高生約6万人を、フェス最終日の8月11日に無料招待すると発表した。
『LuckyFes』は「音楽と食とアートの祭典」をテーマに、2022年に誕生した全く新しいフェスとしてスタート。POPSやROCK、HIPHOP、アニソン、アイドル、K-POPなど世代を超えて人気のアーティストが出演し、マルチ世代が楽しめるイベントとして定着している。
市長やプロデューサーはこの無料招待の意図について、地元の若者に本格的な音楽体験の機会を提供し、地域への愛着を深めてもらう狙いがあると説明。次世代を担う中高生にフェスの魅力を届けたいという考えを示している。
対象となる3市は、フェスの開催地として賑わうひたちなか市、放送局の拠点がある水戸市、研究学園都市として発展するつくば市。いずれも茨城県内で重要な役割を担う地域で、今回の招待によって若者の地域参加を促す効果が期待される。
『LuckyFes’26』は8月9日から11日までの3日間、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催予定。無料招待は最終日のみが対象で、申し込み方法などの詳細は後日LuckyFM茨城放送の公式サイトで発表される見通しだ。