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奈良県は17日、森林環境課の男性職員(42)が警察官に暴行を加え公務執行妨害で略式起訴された問題で、同日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を発表した。
職員は罰金30万円の略式命令を受けており、既に全額を納付している。
県によると、職員は「公務員としてあるまじき行為だった」と反省の言葉を述べている。
事件は4月19日夕、奈良市内で道交法違反(一時不停止)を巡り、奈良署の警察官とトラブルになった際に発生。職員が手で警察官の頭部を押したという。
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