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敗退から一夜明け、日本代表のキャプテンとしてFIFAワールドカップ2026を戦ったDF板倉滉が取材に応じた。
日本代表は「最高の景色」を合言葉に優勝を目指し、グループステージを2位で突破。決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、後半アディショナルタイムに失点して2-1で逆転負けを喫した。
板倉は大会直前に遠藤航がチームを離脱したことで急遽キャプテンに就任。戸惑いもあったがやるべきことをやったと振り返る。
「本当に恵まれた環境。麻也くん(吉田麻也)、南野選手(南野拓実)、佑都くん(長友佑都)、長谷部選手(長谷部誠)もコーチングスタッフにいて、何かあれば聞きながら、相談しながらということができる環境にあったので、感謝しないといけないです」
過去に日本代表でキャプテンを務めた長谷部コーチや吉田選手から様々なアドバイスを受けた板倉。遠藤が代表引退を表明したことで、今後もキャプテンを続ける可能性がある。
「キャプテンをやらせてもらった中で、そういう選手たちがどういうものを背負っていたか、どういうことを考えていたかっていうのが少しだけわかってきた」と板倉。その一方で「まだ、そういった選手たちのところには到達していないし、もっと信頼されるようになるには時間も必要だと思う」と謙虚に語った。
「現時点で後悔とかはあまりないです。自分としてはチームにとって必要なことはやっていたと思います」と自己評価。「みんなが意欲的にやってくれたところは、本当に感謝しなきゃいけない」とチーム全体への感謝も述べた。
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」は、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
スポーツくじの収益は選手育成やサッカー教室・大会の開催、グラウンド整備などに活用されており、くじを楽しむことが日本サッカーの未来を育てる応援につながっている。
W杯の重みを痛感した中村敬斗は「環境レベル」向上へ決意、3バックを支えた渡辺剛は「自分自身まだまだやれる」と手応えを語った。また、17歳でW杯決勝トーナメント先発したメキシコ代表MFモラがペレ氏以来の快挙を達成した。
堂安律は葛藤を経て「日本代表新10番像」を築き、小川航基は初W杯で「何にも代え難い人生の期間」と手応えを得た。
ブラジルのアンチェロッティ監督は「日本は決して簡単な相手ではない」とコメント、韓国代表はGS敗退、冨安健洋は涙ながらに森保監督への感謝を語った。
オランダ代表FWガクポは日本戦の違いを分析、エクアドル代表DFインカピエは口を覆う行為で一発退場、チュニジア代表DFは日本代表を引き合いに出し自チームへの不満を爆発させた。