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群馬県は30日、熊本地震の被災者支援のため、災害派遣医療チーム(DMAT)と心のケアを行う災害派遣精神医療チーム(DPAT)の計11人を派遣したことを明らかにした。また、県庁に災害義援金の募金箱を設置した。
県によると、29日にDMAT1チーム2人を東京都内に設置された支援本部に派遣。全国から被災地に向かうドクターヘリの運行調整を担当するという。DPAT1チーム4人も同日、熊本県に派遣した。30日には被災地で医療搬送の調整を行うDMAT1チーム5人を追加で派遣した。
一方、募金箱は県庁1階の県民ホールと、11階の観光パンフレット「GUNMA PASSPORT(グンマパスポート)」の受取場所に設置した。
山本一太知事は30日の定例記者会見で「お亡くなりになった方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に対して心からお見舞いを申し上げる。群馬県としてできることは、今後も最大限行う」と述べた。
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