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韓国、初の原子力潜水艦建造計画 30年代半ば進水 核保有否定

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Kenji Watanabe
国際 - 26 5月 2026

韓国国防省は26日、同国初となる原子力潜水艦の開発基本計画を発表した。建造は韓国国内で行われ、1号艦は2030年代半ばに進水する予定だ。国防省は、北朝鮮の核・ミサイル脅威に対応するため、原潜が「核心的な役割を果たす」と位置づけた。

李在明大統領が出席した国防戦略委員会で、安圭伯国防相が同計画を報告した。計画は国家戦略事業として位置づけられ、原潜の開発・建造は韓国内で実施すると明記されている。燃料には低濃縮ウランが使用される。

韓国の原潜建造については、昨年10月の米韓首脳会談で米国が承認している。

しかし、建造地についてトランプ米大統領は「米フィラデルフィアの造船所で建造する」とSNSに投稿している。韓国の保守系紙・朝鮮日報は、両国の合意内容には建造場所などの具体的内容が含まれておらず、米側と「追加協議が必要」と指摘する。

同計画では、韓国国内の一部にある核保有論を念頭に、「韓国はいかなる形態の核兵器も保有せず、開発しない確固たる立場」を表明している。また、米国と連携し、低濃縮ウランの調達・管理において核不拡散義務を履行することを強調した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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