t>

真空装置大手のアルバックは、新社長に清田淳也氏(きよた・じゅんや)が就任する人事を発表した。清田氏は神奈川県出身の58歳で、7月1日付で代表権のない社長に就任する。
清田氏は台湾国立陽明交通大学を卒業後、1989年に日本真空技術(現アルバック)に入社した。入社以来一貫して技術畑を歩み、同社の成長に貢献してきた。
2024年7月からは常務執行役員開発本部長を務め、研究開発部門を統率してきた。この経験を生かし、新社長として技術戦略の推進が期待されている。
社長就任は段階的なプロセスを経る。7月1日にまず代表権のない社長となり、その後9月に開催される定時株主総会を経て、正式に代表権のある社長に就任する予定だ。
現社長の岩下節生氏は代表権のある会長に就任し、総会後に退任する。Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録。