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政府高官は28日夜、熊本県で最大震度7を観測した地震を巡り、内部で人が閉じ込められているとみられるイオンモール熊本(同県嘉島町)が爆発した原因について、「断定はできない」と前置きしつつ、LPガスが漏れた可能性があると周辺に語った。
同高官は「すでに元栓は閉めた。追加の爆発被害は出ないだろう」とも話した。
爆発が起きた際、客の大半は屋外に避難しており、取り残されている人は施設の従業員が中心という。
一方、警察庁は、イオンモール熊本で進められている救助活動について「災害の危険もあり、夜間帯でますます難しい状況だ」との認識を示した。
警察庁は活動を継続するとしている。