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イクヨオートモーティブは、第三者割当増資の実施を検討している件で、商用EVのフォロフライから総額5億円の株式引受証を受領したと発表した。
同社によると、フォロフライ社は株式引き受けを行う意思を示したが、現時点でイクヨおよびイクヨオートモーティブがフォロフライ社への株式割当てを確定したわけではない。
今後、イクヨグループはフォロフライ社の企業属性や事業内容、そして自動車部品事業の強化、EV事業と自動運転事業の推進、新規事業の展開、米国上場準備などとのシナジーを調査し、正式に承認して増資を受け入れるかを慎重に判断する。
フォロフライの商用EV「F11シリーズ」は累計納車台数が100台に到達しており、事業拡大の勢いを示している。
一方、イクヨグループが関与するスマート #2は、2026年10月のパリモーターショーで世界初公開される予定である。