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産業ガス大手のエア・ウォーターは27日、不適切会計問題の影響で開示が遅れていた2026年3月期連結決算を31日に発表すると明らかにした。
6月に社長に就任した千歳喜弘氏が大阪市内で記者会見し、ガバナンス(企業統治)強化に向けた再発防止策の進捗(しんちょく)も説明する。
エア・ウォーターは4月、不適切会計に伴うマイナスの影響額が、19~24年度の営業利益ベースで212億円と説明していた。
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