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週明け27日のシカゴ穀物市場では、大豆、トウモロコシ、小麦が軒並み下落した。
下落の背景には、中東情勢の緊張緩和への期待感がある。
この期待感から原油先物が大幅に下落し、それにつられて穀物にも売り注文が膨らんだ。
また、最近の上昇を受けた利益確定売りも広がり、相場を圧迫した。
これらの要因が重なり、シカゴ穀物市場は全面安の展開となった。(ニューヨーク共同)