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スペインサッカー連盟(RFEF)は25日、2026年FIFAワールドカップ北中米大会に臨む同国代表のメンバー26名を正式に発表した。欧州王者として臨むスペインは、直近のFIFAランキングで2位につけており、優勝候補の一角と目されている。
EURO2024を制覇したスペイン代表は、“欧州王者”の肩書きで本大会に挑む。欧州予選ではグループEを5勝1分無敗、21得点無失点の安定した成績で首位通過し、13大会連続17回目の本大会出場を決めた。
4大会ぶり2度目の優勝を目指すスペインはグループHでカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと対戦する。開幕前にはイラク、ペルーとの国際親善試合も予定されている。
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督はロドリ(マンチェスター・シティ)、ペドリ(バルセロナ)、ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)ら主力を順当に選出。負傷中のラミン・ヤマル(バルセロナ)や復帰したばかりのミケル・メリーノ(アーセナル)、ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン)も名を連ね、今季ラ・リーガを制したバルセロナから最多8名が選ばれた。
GKにはウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)、ダビド・ラヤ(アーセナル)、ジョアン・ガルシア(バルセロナ)の3名が選出された。
DF陣はマルク・ククレジャ(チェルシー)、アレハンドロ・グリマルド(レヴァークーゼン)、パウ・クバルシ(バルセロナ)、アイメリク・ラポルテ(アスレティック・ビルバオ)、マルク・プビル(アトレティコ・マドリード)、エリック・ガルシア(バルセロナ)、マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリード)、ペドロ・ポロ(トッテナム)の8名。
MFにはペドリ(バルセロナ)、ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン)、マルティン・スビメンディ(アーセナル)、ガビ(バルセロナ)、ロドリ(マンチェスター・シティ)、アレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)、ミケル・メリーノ(アーセナル)の7名が入った。
FWはミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)、ダニ・オルモ(バルセロナ)、ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ)、ジェレミ・ピノ(クリスタル・パレス)、フェラン・トーレス(バルセロナ)、ボルハ・イグレシアス(セルタ)、ビクトル・ムニョス(オサスナ)、ラミン・ヤマル(バルセロナ)の8名。
スポーツくじはW杯も対象となり、日本サッカーの成長を支える仕組みとして注目されている。Jリーグだけでなく、今夏の北中米W杯も購入対象に含まれる。
特に1試合から購入できる「WINNER」は、全104試合対象の「1試合予想くじ」に加え、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
スポーツくじの収益は日本のスポーツ振興に活用され、サッカーでは選手育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催、グラウンド整備などに広く充てられている。くじを楽しむことが日本サッカーの未来を育てる応援につながっている。
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