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ゼンリンデータコムは、エンタープライズ向けマーケットプレイス「Salesforce AgentExchange」上で新たなサービス「住所クレンジングサービス for Salesforce」の提供を開始した。このサービスにより、訪問ミスや誤配送の防止が期待される。
本サービスは、Salesforceに登録された取引先住所の表記ゆれや誤登録を自動的に解消する。ゼンリングループが保有する全国約3400万件の住所データベースを基に、正確な緯度経度情報を付与する。
さらに、住宅地図上でのきめ細やかな位置修正機能も備える。住所の正規化から建物確認、取引先の地図上での可視化まで、Salesforce上でワンストップに完結できる点が特徴だ。
ゼンリンデータコムは7月15~17日まで東京ビッグサイトで開催される展示会に出展し、本サービスのデモンストレーションなどを行う予定である。来場者に向けてその効果を直接紹介する。
一方、ナビタイムジャパンは7月23日、物流事業者向けデータ作成業務支援サービスを開始した。このサービスは配送ルート最適化や住所情報の精緻化を支援し、業界の効率化に貢献する。