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淡路市とナビタイムジャパンは8月3日、淡路市のデジタル観光マップ「あデジ」で利用している市内4路線のリアルタイムバス位置情報を、総合ナビゲーションサービス「NAVITIME」(アプリ・ウェブ)への提供を開始したと発表した。
この連携により、これまで「あデジ」で確認できた4路線のバスのリアルタイム位置情報が、「NAVITIME」の利用者にも表示されるようになる。
外部のナビゲーションサービスに向けてこの情報を展開するのは、今回が初めてだ。
両者は以前から「あデジ」のデジタルマップ開発を共同で進め、ナビタイムジャパンの地域活性化支援ソリューション「スポちず」を通じて、淡路市内の観光スポット情報やバスロケーション情報を配信してきた。
今回の連携で、「NAVITIME」の利用者が市内バスの運行状況を手軽に確認できるようになり、バス利用の円滑化や淡路市へのさらなる誘客につながることが期待される。