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ロシア国防省は15日、東シベリアのイルクーツク州で訓練飛行をしていた超音速戦略爆撃機「ツポレフ22M3」が着陸時に墜落したと発表した。インターfax通信が報じた。
墜落した機体の乗員は全員緊急脱出に成功し、命に別状はないという。
イルクーツク州では2024年8月にも同じツポレフ22M3の墜落事故が発生しており、今回で同型機の同地域での2度目の事故となる。
ツポレフ22M3はウクライナ侵略においてロシア軍のミサイル攻撃の重要なプラットフォームとして運用されているとされる。
ウクライナ空軍は2024年4月に同機を初めて撃墜したと発表しており、今回の墜落が戦闘によるものかは明らかにされていない。