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任天堂、Switch 2多言語版に“買い占め”確認 「プレイ時間50時間以上」の購入制限復活

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Mika Nakamura
国内 - 13 6月 2026

任天堂は6月11日、Nintendo Storeで販売中のNintendo Switch 2(多言語対応版)について、買い占めの疑いがある注文を複数確認したため、一時的に販売を停止していたことを明らかにした。

この事態を受け、同社は多言語版の購入条件として「2026年5月31日23時59分時点でNintendo Switchのプレイ時間が50時間以上」という新たな条件を追加した。日本語・国内専用版の購入条件には変更はない。

「プレイ時間50時間以上」という制限は、もともとNintendo Store(旧マイニンテンドーストア)でSwitch 2を購入するための条件として設けられていたものだ。

5月25日、日本語・国内専用版が値上げされたタイミングでこの条件は一度撤廃されたが、今回多言語対応版に限って復活した格好だ。購入は1人1点までに制限されている。

多言語対応版は日本語を含む16言語に対応し、日本国内専用版のようなリージョン制限がなく、全世界で使用できる。価格は6万9980円(税込)。

海外価格を比較すると、米国では449.99ドル(1ドル約160円換算で約7万2000円)、欧州では469.99ユーロ(1ユーロ約184円換算で約8万6500円)で販売中。9月からは米国で499.99ドル(同約8万円)、欧州で499.99ユーロ(約9万2000円)に値上げされる予定だ。

中国本土では正式販売されていないが、香港からの並行輸入品が香港価格(3450HKD、1HKD約20円換算で約6万9000円)よりも高額な9万円前後で出回っているようだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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