
台風6号の影響で、公立・私立を問わず、小中高校や大学、特別支援学校に影響が出ている。文部科学省によると、2日正午現在で14都府県の1158校が休校を決定。台風により施設に被害が出た学校もあるといい、同省などは警戒を続ける。
同省施設部の防災担当によると、休校は沖縄、鹿児島や大阪、和歌山、愛媛といった西日本から、東京、山梨など東日本の広範囲に及ぶという。
このうち、宮崎や沖縄などでは学校施設で雨漏りや屋根がはがれるといった被害が計27件確認された。「現在、詳しい被害状況をとりまとめており、被害はさらに大きくなる可能性がある」という。
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