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富士急行とアルピコ交通は、富士急行が展開する観光予約プラットフォーム「フジヤマコネクト(Fujiyama Connect)」において、アルピコ交通が運行する松本市内周遊バス「タウンスニーカー」の1日乗車券のオンライン取り扱いを開始した。
「フジヤマコネクト」は富士急行が運営する観光予約プラットフォームで、多言語対応とオンラインチケット販売機能を備えている。
今回、アルピコ交通の「タウンスニーカー」1日乗車券を新たに取り扱うことで、松本市内観光における移動の利便性向上と、観光商品の販売機会の拡大を図る。
富士急行は今後もデジタル販売基盤を活用し、利用者の利便性向上や観光商品の価値向上に取り組むとともに、地域を横断した周遊型観光商品の造成や広域観光モデルの検討を進めていく方針だ。
さらに、富士急グループの富士急山梨ハイヤーは1月15日より、富士山エリアでの移動手段として新たなタクシーサービスを開始する予定であり、地域間の連携強化を図る。