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小泉進次郎防衛相は15日、サッカーワールドカップ北中米大会の日本対オランダ戦の中継を、来日中のイェジルゲス副首相兼国防相と在日オランダ大使館で観戦した。小泉氏のX(旧ツイッター)には日本代表のユニホームを着て笑顔で収まる写真が投稿され、16日の防衛相会談を前に打ち解けた雰囲気で交流を深めた。
小泉氏のXには試合開始後まもなく「観戦開始」というコメントと共に中継を注視する写真が投稿され、その後「ハーフタイム中」「オランダ1点先取」「追いついた!」など計8回に渡って試合展開に合わせた投稿が続いた。
イェジルゲス氏はオランダのナショナルカラーのオレンジ色のTシャツ姿で観戦し、自らのXに「我々のオランジェの英雄たちの最初の試合だ!がんばれ、男たち!!」というコメントと共に小泉氏との写真を投稿した。
試合は2-2の引き分けで終了。小泉氏はXに大使館前での集合写真と共に「オランダの副首相兼国防大臣のディランとの友情は維持されました(笑)」と投稿し、両チームの全力プレーに敬意と感謝を示したうえで「日本、よく追いついた!早起きして良かった!」と日本代表の健闘をたたえた。
イェジルゲス氏の投稿は、天皇、皇后両陛下がオランダ国王夫妻と試合を観戦されたことにも言及し、「日本の天皇陛下のオランダ訪問と、日本対オランダの試合に重なるなんて、なんて特別なことでしょう」と感動を表した。
イェジルゲス氏は対戦結果について「ほんの一瞬、我々が勝つと思いましたが、素晴らしい試合をありがとう、そして居心地の良さをありがとう、日本!」と好意的な感想を寄せた。同氏はオランダ海軍の艦艇「デ・ロイテル」が日本に寄港するのに合わせて来日していた。