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お笑い芸人の小籔千豊が29日、大阪市内の吉本興業本社で記者会見を開き、自身が主宰するフェスティバル『KOYABU SONIC 2026』(通称・コヤソニ)の開催概要と第1弾ラインナップを発表した。会見には小籔のほか、お笑いコンビ「紅しょうが」も出席し、笑いを交えながら意気込みを語った。
同フェスは今年で何度目かの開催となる恒例イベントで、9月21日から23日までの3日間、インテックス大阪を会場に行われる。テーマは「音楽×笑い×ゲーム」。小籔自身が直接ブッキングしたアーティストやお笑い芸人、さらにeスポーツプレイヤーやストリーマーが一堂に会し、ジャンルの垣根を超えたエンターテインメントを届ける。
小籔は会見で「毎年少しずつ進化させてきた。音楽ファンも、お笑いファンも、ゲーム好きも、それぞれが楽しめる場所にしたい」と語り、今年は特に「eスポーツのステージを充実させた」と強調。これまでのコヤソニでは、ステージとゲームエリアを同時に回遊できる独自のスタイルが好評を博しており、今年も来場者が自由に行き来できる動線が計画されている。
第1弾ラインナップとして発表されたのは、実力派ミュージシャンや人気芸人、そして人気ゲーム実況者など多彩な顔ぶれ。具体的な名前は今後順次公開されるが、小籔は「まだまだ驚いてもらえるアーティストを用意している。音楽とゲームのコラボレーションも企画中」と含みを持たせた。チケットの販売スケジュールや追加出演者の詳細は、公式サイトやSNSで随時案内される予定だ。