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山田裕貴、綾野剛の役と現実がリンクする姿に刺激「鏡を見ているよう」

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Aiko Yamamoto
エンタメ - 30 4月 2026

俳優の山田裕貴(35)と綾野剛(44)が29日、都内で行われたU-NEXTドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」最終話プレミア上映イベントに登壇し、山田が綾野から刺激を受けていることを語った。同作は橋本エイジが作画、梅村真也が原作を担当したコミックの実写化で、幕末の京都を舞台に新撰組の志士たちの激しくも熱い生き様を描く。山田は主人公・土方歳三、綾野は芹沢鴨を演じており、イベントでは「土方にとっての鴨はどのような存在か」という話題が上がった。

山田はまず鴨と沖田総司の関係に触れ、「鴨は死に場所を、自分を殺せるものを探している。そういったところがまだ歳三には早い。“沖田総司だったら俺を殺してくれるかもしれない。だから来いよ”という、憎悪を飛び越えた愛情のようなものを感じる」と分析。続けて「歳三は仲間に愛情を置いたことによって、じゃあ僕(歳三)の死に場所はどこなんだろう。時代の変革期の流れの中で、自分がこれで戦おうと決めた刀で、命を燃やして戦えるのはこの人(鴨)だと思っていたんだと思います」と語った。

歳三と鴨に対しては「“戦わなければ”と思うところに誇りを持つところが、鏡を見ているような感覚」とし、「『似た者同士であり表裏一体だ』と言われたと時に、初めて『あ、そっか』気付きました」と振り返った。さらに山田は「役と現実の俳優の感情がリンクするじゃないですけど、剛さんに見せてもらってる。いろいろ教えてくれる剛さんと、刀で教えてくれる鴨とリンクする。もうお芝居じゃないじゃんみたいな。その感覚を剛さんからも鴨さんからももらっています」と熱弁した。

綾野は「僕自身も鴨として、歳三に何を残せるか常に考えていた」と応じ、共演を通じて互いに高め合ったと明かした。山田は「最初は剛さんの存在が大きくて緊張したが、現場で向き合ってくれる姿勢に救われた」と感謝を述べた。

同イベントにはほかに細田佳央太も登壇し、それぞれの役柄への思いを観客に伝えた。ドラマはU-NEXTで毎週金曜に配信中で、最終話を迎えた今もファンの間で話題を集めている。


📝 編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、
ORICON NEWS
の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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