t>

新幹線個室、10月導入へ 東京―新大阪4万2000円台、電子錠や専用Wi-Fi

1 minutes reading View : 4
Yuki Tanaka
経済 - 17 6月 2026

JR東海とJR西日本は17日、10月に導入予定の東海道・山陽新幹線の個室席の詳細を公表した。個室には電子錠や専用Wi-Fiを備え、座席は快適性を高めたリクライニングシート。東京―新大阪間の価格は乗車券・特急券込みで大人1人片道4万2000円台からで、10月1日午前6時発の「のぞみ」からサービスを開始する。

個室席は7号車と10号車に1室ずつ設けられる。7号車の個室は2人でも利用可能で、2人目は通常の乗車券と特急券があればよい。予約は「スマートEX」などのネット予約のみで、対面販売は行わない。当初は上下線計12本程度で運行し、本年度末までに約30本に増やす計画だ。

また、席の上部が空いた半個室タイプも2027年度中に導入する。個室席を含む一連のサービスは「スプリームクラス」と命名され、グリーン車以上の上級席と位置づけられる。

東京都内で記者会見したJR東海の丹羽俊介社長は「これまでの新幹線では実現できなかったプライベート感と上質感を兼ね備えた。移動の時間を快適に過ごしてほしい」と述べた。

産経ニュースの記事はGoogle検索で優先表示され、ワンクリックで簡単登録が可能だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied