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FIFAワールドカップ2026はスペイン代表の優勝で幕を閉じ、48カ国が出場した大会で日本代表はグループステージを1勝2分けで突破したが、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に敗れベスト32に終わった。
次回のFIFAインターナショナルウィンドウは9月下旬から10月上旬に設定され、日本代表は2030年ワールドカップへ向けた新たなスタートを切る。これまで9月・10月・11月と3カ月連続で行われていたウィンドウが国際的に変更され、9月と10月の活動期間が統合された。
統合期間中、日本代表は9月末から10月上旬にかけて4試合を戦う。9月24日には宮城のキューアンドエースタジアムみやぎで、9月28日には広島のエディオンピースウイング広島でキリンチャレンジカップ2026を実施。10月1日には横浜国際総合競技場、10月5日には国立競技場でキリンカップサッカー2026が行われる。キックオフ時間と対戦相手は未定。
11月のFIFAインターナショナルウィンドウは11月9日から17日まで設定されるが、開催地や対戦相手などは未定となっている。
12月26日から31日まではトレーニングキャンプが予定されており、開催地は未定ながら、年明けのAFCアジアカップサウジアラビア2027に向けた準備が行われる。
アジアカップでは日本代表は2011年以来の奪還を目指す。グループリーグで1月11日にインドネシア代表(ジェッダ)、1月16日にタイ代表(リヤド)、1月20日にカタール代表(リヤド)と対戦する。日付は日本時間。
ワールドカップもスポーツくじの対象となることをご存じだろうか。日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」は、Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象に含まれている。
なかでも1試合から購入できる「WINNER」は、全104試合を対象とした「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
スポーツくじの収益は日本のスポーツ振興に役立てられており、サッカーでは選手育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催、グラウンド整備などに活用されている。スポーツくじを楽しむことが日本サッカーの未来を育てる応援につながっている。
関連情報として、FIFAワールドカップ2026の出場国一覧、試合日程・結果、放送・配信・実況・解説、日本代表の詳細情報も各メディアで提供されている。
また、久保建英選手が子どもたちとの交流イベントで一対一の極意を披露し、メッシとの対決秘話を語った。中村敬斗選手も子どもたちとの時間を大切にし、「仲の良い選手、悪い選手は?」といった質問に答えた。小川航基選手はW杯決勝カードを知らなかったと明かし、地元横浜でのサッカークリニックで鎌田選手との幻のヘッドを巡る子どもたちの反応にタジタジとなる場面もあった。
森保一監督はNHKのW杯決勝にゲスト出演。冨安健洋選手はブラジル戦後に「対等に渡り合えるレベルじゃない」と涙ながらに語り、森保監督への感謝を述べた。チュニジア代表DFは自国の敗退に怒りを爆発させ「日本代表を見てみろ」とコメント。本田圭佑氏が日本代表監督に立候補した件について技術委員長が将来に期待を示した。塩貝健人選手の発言がブラジル代表内で話題となり、マルキーニョスが「少し傲慢さがあった」と指摘するなど、各国の話題も注目を集めている。