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Niterraグループの日本特殊陶業は、フランスのエコバディス(EcoVadis)社によるサステナビリティ調査において「シルバー」評価の認定を受けたと発表した。
同社は2023年度に初めて「シルバー」評価を獲得して以来、今回で4年連続の受賞となる。サプライチェーン全体での持続可能性への取り組みが、国際的な評価機関によって継続的に認められた形だ。
エコバディス社は、世界中のサプライチェーンの持続可能性を推進するため、2007年に設立された企業のサステナビリティに関する国際的な評価機関だ。企業の環境対応や労働慣行、人権、倫理、持続可能な調達などの分野を多角的に評価している。
日本特殊陶業は自動車用スパークプラグなどで世界有数のシェアを誇る部品メーカーであり、Niterraグループの中核企業として事業を展開している。環境負荷の低減や社会貢献活動を含む持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に進めている。
同社は今後も、エコバディス社の評価基準を参考にしながらサステナビリティ経営を一層強化し、ステークホルダーからの信頼向上につなげたい考えだ。