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日本経営グループのインド現地法人である日本経営インディアは、南インドの主要都市バンガロールに新オフィスを開設したと発表した。
インド国内におけるサービス体制の強化と事業拡大が目的で、既存の北部グルガオン拠点との連携を深めながら、インド全域における日系企業の事業成長と日印両国の経済発展への貢献を目指す。
バンガロールはインドのIT・スタートアップの中心地として知られるほか、近年は自動車や半導体産業の集積も進み、テクノロジーとイノベーションを牽引する重要エリアとなっている。現在、多くの日系企業が同地に拠点を構えるか、進出を検討している。
Booostは、情報処理推進機構(IPA)および産業界が推進するデータ連携基盤の構築を支援する取り組みであり、日本経営インディアは同プロジェクトを通じて日系企業のDX推進を後押しする。
同社は今後もバンガロール拠点を活用し、自動車や半導体など成長分野で日系企業のインド進出・拡大を包括的に支援していく方針だ。