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日野コンピューターシステム(HCS)は、物流ビッグデータ分析サービス「Logita(ロジータ)」の提供を開始した。
HCSはこれまで、日野自動車が提供するコネクティッドサービス「HINO-CONNECT」の車両データを活用し、「日野コネクティッドデータサービス」として分析サービスを提供してきた。
今回新たに、三菱ふそうトラック・バス(CEO:フランツィスカ・クスマノ)のコネクティッドデータの取り扱いを開始し、従来サービスを発展・拡張する形でサービス名を「Logita(ロジータ)」へ改めた。
Logitaは、メーカーをまたいだ車両データの分析を可能にし、物流企業の配車計画や運行管理の効率化に役立てることを狙う。
HCSは今後もLogitaの機能拡充を進め、物流業界の生産性向上につなげたい考えだ。