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7日午前の東京外国為替市場では、円相場が1ドル=158円台前半で取引を開始した。
午前9時現在の円相場は前日比54銭円安ドル高の1ドル=158円40~42銭で推移している。
ユーロは31銭円安ユーロ高の1ユーロ=182円55~57銭と、対ドル、対ユーロの双方で円売りが優勢となった。
米国の長期金利が上昇したことで日米の金利差が改めて意識され、投資家の間でドルを買って円を売る動きが強まっている。
市場関係者は「日米金利差の拡大が続く限り、円安ドル高の流れは当面維持されやすい」と指摘している。