
女優の秋元真夏が27日放送のテレビ東京ドラマ『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』第5話で謎の女役を熱演し、SNS上で反響を呼んでいる。同話では秋元演じる女性がホテルに主人公を誘い込み押し倒す展開が描かれ、視聴者から「悪女役はまってるな〜」との声が相次いだ。
本作は結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)を巡る物語。共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として穏やかな日々を送っていたが、哲也が密かに父親になりたいと願い、アサの意思を無視して避妊具に穴を開けたことから、アサは妊娠の事実を告げられる。第5話ではその後の関係に新たな波乱が生じる。
秋元が演じるのは主人公夫妻の前に現れる謎の女性。哲也をホテルに誘い込み、押し倒すという衝撃的なシーンが描かれた。秋元はこれまで清楚なイメージが強かったが、今回の悪役演技で新たな一面を見せたことで、視聴者の評価は高まっている。
SNSでは「秋元真夏の悪女っぷりがすごい」「雰囲気ガラッと変わって怖かった」などのコメントが投稿。また「こういう役もできるんだ」と驚きの声も多く、今後の展開への期待が寄せられている。同ドラマは毎週月曜夜11時6分から放送中だ。
本エピソードはネタバレを含むため未視聴の人は注意が必要だが、物語はアサの妊娠をめぐって夫婦の溝が深まりつつある中で、秋元演じる謎の女性の存在がさらに緊張を高めている。次回の放送も注目が集まる。
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