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踏切に強制進入、貨物列車と衝突 パトカー追跡の乗用車が大破

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Haruki Sato
自動車 - 03 8月 2026

21日未明、栃木県小山市内のJR東北本線(宇都宮線)踏切で、パトカーの追跡を受けていた乗用車が強引に進入し、通過中の貨物列車と衝突する事故が起きた。クルマはその後、東北新幹線の高架橋脚にも衝突して大破。乗っていた男2人が重軽傷を負った。

栃木県警・小山署によると、事故が起きたのは21日午前4時55分ごろ。約5分前の午前4時50分ごろ、小山市城山町付近の市道をパトロールしていた同署員が、盗難届の出されていたナンバープレートを装着した不審な乗用車を発見。乗っていた2人の男に職務質問しようとしたところ、クルマは逃走した。

署員はパトカーで追跡を開始したが、猛スピードのクルマに振り切られた。小山市天神町付近の市道で再び発見したが、クルマは前方のJR東北本線踏切で警報機や遮断機を無視して進入。直後に通過した八戸発隅田川行きの上り貨物列車(17両編成)と衝突した。クルマは列車に押し出された弾みで東北新幹線の高架橋脚にも激突し、大破している。

警察はクルマを運転し、軽傷を負った24歳の男を窃盗容疑で逮捕。同乗していたもう1人の男は全身を強打して重傷であり、回復を待って事情を聞く方針だ。

この事故の影響で、JR東北本線は始発から上下9本の列車が運休。15本に最大2時間30分の遅れが生じ、約1万5000人の足に影響が出た。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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