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8月5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する第108回全国高校野球選手権大会に出場する東東京代表の関東第一と、西東京代表の八王子実践の選手らが30日、東京都庁を訪問し、小池百合子知事に甲子園出場を報告した。
関東第一は夏の大会は3年連続で、11回目の出場となる。井口瑛太主将は「応援してくださる皆さんに勇気と感動を与えられるような試合を、1試合でも多くできるように頑張る」と意気込んだ。
八王子実践は、春夏通じて甲子園初出場。矢沢陵磨主将は「(同校の)創立100周年を迎える年に、甲子園初出場を決められたことへの誇りと感謝を胸に、精いっぱい一戦必勝で頑張りたい」と誓った。
小池氏は記念品としてタオルを贈呈し「選手の皆さんが後悔することのないように、魂とともに戦い抜いて、いい思い出を作ってほしい」とした上で「優勝旗を東京に持って帰ってきてください」と熱いエールを送った。
産経新聞の報道によれば、両校の選手たちは都庁訪問で士気を高め、本番に向けて最終調整に入る。