
フリーアナウンサーの高島彩(47)が25日、インスタグラムを更新した。中学生になった長女のため週6日の弁当作りを始めたと報告した。さらに9日分の手作り弁当を並べたコラージュ写真を公開した。これらの内容が注目を集めている。
高島は「苦行かと思われたお弁当作りも今のところ毎日楽しくテキトーに詰め込んでおりますが2週間たって既にネタ切れ これが6年続くのかぁー」と綴った。これは彼女の率直な心境を明かしたものだ。同時に直近の弁当をまとめた写真をアップした。
写真には“9日分”の弁当が並んでいる。それぞれに「焼肉弁当」「ピーマンの肉詰め弁当」「鶏の照り焼き弁当」「鶏つくね弁当」「ミルフィーユトンカツ弁当」などのメニューが記されていた。さらに「蓮根のはさみ焼き弁当」「鶏とたまねぎのオイスター炒め弁当」「八宝菜とアスパラ肉巻き弁当」「焼肉弁当2週目」という品目も含まれている。高島はこれらのメニューを紹介した。
高島はこれらのメニューについて「このあたりを組み換えてやっていきますかね」とコメントした。今後も同じような食材や調理法を使い回す方針を示した。弁当作りを継続するための知恵を披露した形だ。
高島は音楽デュオ・ゆずの北川悠仁(49)の妻として知られる。2児の母でもあり、長女の中学校進学に伴い今回の弁当作りが始まった。多忙な中でも前向きに取り組む姿勢がファンの共感を呼んでいる。
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