
タレントの松本伊代(60)が、4日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演。昨年還暦を迎えたことを報告し、身体に現れた異変について語った。
松本は当初、還暦という言葉に抵抗があり「スイート60」と呼び替えていたと告白。しかし、周囲からの祝福を受けて徐々にその言葉に慣れていったと振り返った。
還暦を迎えてから身体の変化を実感するようになったといい、特に血液検査の結果について「あんまりよくなくて」と明かした。具体的な数値には触れなかったが、健康への不安をのぞかせる場面があった。
その原因として、松本は大好物であるスイーツや炭水化物の摂り過ぎを挙げた。好きなものを我慢できず、食生活が乱れていたことを認め、それが検査結果に影響したと語った。
今後は健康に気を配り、適度な運動とバランスの良い食事を心がけると決意。夫でタレントのヒロミも健康面でサポートしており、夫婦でともに健康的な生活を目指す姿勢を見せた。