
日本マクドナルドは9日、11日(日本時間12日)に開幕するサッカーW杯北中米3カ国大会を記念し、開催地の北中米をイメージした日本オリジナル商品「VIVA!ワールドマック」を17日に発売すると発表した。同社はW杯のオフィシャルスポンサー兼オフィシャルレストランを務める。
期間限定で提供されるのは、サッカーボールを模した特製バンズを使用したバーガーとサイドメニュー計8種類。「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」は、100%ビーフパティにざく切りのポテトパティを重ね、ボリューム感を追求した一品だ。
「メキシカンタコスチーズチキン」は、チキンパティにメキシカンタコスフィリングを合わせ、ピリ辛な味わいが特徴。「アボカドマヨチーズシュリンプ」はえびカツにチェダーチーズ、ワカモレマヨソースが絶妙にマッチしている。
さらに、ロナウジーニョらW杯を盛り上げてきた各国代表選手のイラストが描かれた「ワールドレジェンドカップ」がついたセットも販売される。 cupはコレクションアイテムとしても注目を集めそうだ。
16日から放映するCMには「VIVA!ワールドマックの岡田監督」として俳優の岡田准一さんが出演。9日の新商品発表イベントで岡田さんは「W杯は4年に1回のお祭り。みんなでワールドマックを食べながら一緒に応援したい」と笑顔で語った。