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スペイン代表、W杯初戦はまさかの引き分け…初出場カーボベルデ代表が貴重な勝ち点1獲得

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Haruki Sato
ワールドカップ - 16 6月 2026

FIFAワールドカップ2026のグループH第1節が15日に行われ、スペイン代表とカーボベルデ代表が対戦した。

EURO2024を制覇したスペイン代表は13大会連続17回目の本大会出場。グループステージ初戦では、直前のテストマッチからスタメン1枚を変更。ロドリやペドリら豪華な顔ぶれが名を連ね、エースのラミン・ヤマルは、ベンチから出番を待つ。一方、カーボベルデ代表は予選でカメルーン代表を退け、同国史上初となる本大会出場が決定。“欧州王者”との一戦で爪痕を残せるか期待がかかる。

試合は序盤からスペインがボールを保持するものの、カーボベルデの粘り強い守備に苦戦。それでも39分、マルク・ククレジャの折り返しに、フェラン・トーレスがダイレクトで合わせたシュートがバーに直撃するなど徐々にゴールに近づく。その後もスペインはチャンスを作り続けたが、GKホシマール・ディアスの牙城を崩せず、スコアレスで試合を折り返す。

後半も流れは変わらず、スペインが攻め込み、カーボベルデが守勢に回る展開。リズムを変えたいスペインは71分、ヤマルとミケル・メリーノを投入し、個人技での打開も図る。終盤戦に突入し、右サイドのヤマルを中心に攻め立てるもスペインはなかなかゴールを生み出すことはできない。87分にはニコ・ウィリアムズをピッチに送りこみ、両翼に突破力のある選手を配置する。

それでもスペインは、最後まで得点を挙げることはできず、0-0のスコアレスドローで試合終了。初出場のカーボベルデ代表は、強豪国相手に守り切り、貴重な勝ち点1を獲得した。

グループH第2節は現地時間21日に行われ、スペイン代表はサウジアラビア代表と、カーボベルデ代表はウルグアイ代表とそれぞれ対戦する。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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