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タナベは、リフトアップスタイルのカスタムスプリング「デバイドUP210」に、ルノー『カングー』(型式KFKH5H、2023年3月以降モデル)の適合を追加したと発表した。
「デバイドUP210」はSUVや4WDにオールテレンタイヤを組み合わせるアゲ系カスタムに最適なスプリング。「圧倒的にヘタリに強く、しなやかでリニアなフィーリング」をセールスポイントとし、冷間成形スプリングを採用。タイヤからのゴツゴツ感をマイルドに緩和し、ロールセンターの最適化によりコーナーリングもスムーズにする冷間成形ならではの乗り心地を実現している。
このスプリングは、流行のリフトアップフォルムを手軽にカスタマイズできるだけでなく、釣りやキャンプといったアウトドアユースをはじめ、悪路や降雪路での走破性向上にも寄与する。
カングー用「デバイドUP210」の価格は、4本セットで税込み6万6000円。フロント1本(1万7600円)、リア1本(1万5400円)のバラ売りも用意されている。
なお、ルノー・ジャポンは6月18日、限定車『グランカングー クルール』を発表。また、ジャオス(JAOS)はトヨタ『RAV4 Adventure』(60系)向けのカスタムスプリングを発売している。