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警視庁は8月13日付で、本富士警察署副署長や警務部付などの人事異動を発表した。今回の異動には、警務部付として3人の署長経験者が配置されるほか、各署の副署長や装備担当などの幹部級の人事が含まれている。
警務部付に異動するのは、本富士副署長の中村和弘氏、赤羽副署長の冨田秀一氏、板橋副署長の根岸実氏の3氏。いずれも署の副署長から警視庁本部の警務部付へと異動となる。
副署長の後任には、本富士署副署長として装備担当代理だった池部康信氏が就く。赤羽署副署長には鑑識担当だった池内敏真氏、板橋署副署長には刑事総務担当だった竹中誠氏がそれぞれ昇格・配置される。
装備関連では、装備担当代理・装備担当(装備調査担当)に尾堂謙吾氏、刑事総務担当・情報指導担当(刑事総務指導担当)に斎藤義弘氏、鑑識担当・写真担当(刑事部管理官検視担当)に岩田浩明氏が就くことが決まった。
この異動は、都内警察署の幹部交代を中心とした定例的な人事で、各署の新体制は8月13日付でスタートする。