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DOHA, QATAR – JANUARY 31: Pablo Sabbag #11 of Syria shoots during penalty shoot out of the AFC Asian Cup Round of 16 match between Iran and Syria at Abdullah Bin Khalifa Stadium on January 31, 2024 in Doha, Qatar. (Photo by Zhizhao Wu/Getty Images)セレッソ大阪は10日、シリア代表FWパブロ・サバック(29)が加入したことを正式に発表した。
サバックは身長190センチメートルの大型フォワードで、これまでコロンビアやポルトガル、アルゼンチン、ペルー、韓国、リビアなど複数のリーグでプレーしてきた。
シリア代表としては通算11試合に出場し、4得点を記録。国際舞台での経験も豊富なストライカーだ。
新シーズンに向けて背番号「19」を背負うことも決定。サバックはクラブ公式サイトを通じて、加入の喜びと意気込みを語った。
「ここに来ることができてとても嬉しいです! このクラブのために自分の全てを出します。多くのゴールを共に祝えることを望んでいます。何曲か一緒に歌えたらいいですね!」
190センチの体格を生かした空中戦や、前線でボールを収めるプレーに定評がある。C大阪の攻撃の選択肢が広がることは間違いない。
サバックは国外の複数リーグで経験を積み、異なるサッカー文化の中で適応力を磨いてきた。新天地での早期フィットが期待される。
C大阪の新戦力としてJ1の舞台に立つサバックには、ゴール量産が期待されている。
サバックの加入により、C大阪の前線はより層が厚くなった。背番号19のゴールが、チームに勢いをもたらすことが期待される。