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NGKと京都フュージョニアリングは、フュージョンプラントの実証設備で使用されるFLiBe(フッ化リチウムとフッ化ベリリウムの溶融塩)およびその循環システムの共同開発と事業化を目的とした戦略的覚書を締結したと発表した。
両社はこの連携を通じて、フュージョン(核融合)エネルギーの実用化に向けた技術開発を加速させる方針だ。
核融合エネルギーは、カーボンニュートラル社会の実現とエネルギー安全保障に貢献する次世代エネルギーとして、世界中で研究開発が活発化している。
NGKは、耐被水性能を高めた厚膜積層型NOxセンサーの開発を進めており、自動車排ガス規制に対応する技術として注目されている。
ドイツに本拠を置く車載インフォテインメント技術企業は、次世代コックピット向けプラットフォームの強化に取り組んでいる。