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NHKは4日、2028年度前期に放送される連続テレビ小説第118作『ほんのモキチ』の制作を発表した。主演は河合優実、脚本は宮藤官九郎が務めることが明らかになった。
宮藤官九郎にとって朝ドラの脚本は、2013年に社会現象を巻き起こした『あまちゃん』以来、実に15年ぶりの復帰となる。大河ドラマでは2018年に『いだてん〜東京オリムピック噺〜』を手がけた経験を持つ。
主演の河合優実は、近年『不適切にもほどがある!』など話題作に出演し、高い評価を得ている若手実力派俳優だ。今作で朝ドラ初主演を務めることになる。
作品タイトル『ほんのモキチ』の詳細な内容や舞台設定は現時点では明らかにされていないが、宮藤官九郎ならではのユーモアと人間描写が期待される。
『ほんのモキチ』は2028年度前期にNHK総合などで放送予定。今後のキャスト発表や追加情報が注目される。