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24日のニューヨーク外国為替市場で円相場が下落し、午後5時時点で前日比22銭円安ドル高の1ドル=161円74~84銭を付けた。
円売りドル買いが優勢となった背景には、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げを行うとの見方が広がっていることがある。
市場関係者の間では、FRBのタカ派姿勢が強いとの認識が改めて強まり、ドル買いを誘う要因となった。
ユーロは1ユーロ=1.1353~63ドル、183円70~80銭で推移し、対ドルでは小幅な動きにとどまった。
今後の為替相場は、FRBの金融政策や米経済指標の動向に左右される展開が予想される。なお、本記事は共同通信社の配信による。