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TURIN, ITALY – JANUARY 25: Juventus’ Filip Kostic celebrates after scores his team third goal during the Italian serie A football match between Juventus and Napoli at the Juventus Stadium in Turin, Italy, on January 25, 2026. (Photo by Isabella Bonotto/Anadolu via Getty Images)オランダ王者のPSVは6日、セルビア代表MFフィリップ・コスティッチをフリートランスファーで獲得したと発表した。契約期間は2028年6月30日までとなり、背番号は「18」を着用する。
現在33歳のコスティッチは、母国のFKラドニチュキでプロキャリアをスタートさせた。左サイドを主戦場に、これまでシュトゥットガルトやフランクフルト、ユヴェントスなどでプレーしている。
フランクフルト在籍時の2021-22シーズンには、鎌田大地や長谷部誠らとともにUEFAヨーロッパリーグ制覇に貢献した。セルビア代表としても通算72キャップを記録している。
コスティッチは昨シーズン限りで契約満了に伴いユヴェントスを退団。今回、日本代表MF佐野航大の獲得も決定的と報じられているPSVへの加入が正式に決定した。
クラブの公式サイトを通じて、コスティッチは以下のようにコメントを発表している。「PSVから連絡があった時、すぐにアイントホーフェンに行きたいと思った。家族もここで居心地よく過ごせるか確認したかったから、契約が決まるまでの少し時間がかかったが、この移籍を心から喜んでいる」
また、元チームメートのイヴァン・ペリシッチからの勧めがあったことも明かした。「彼は『こっちに来いよ。きっと気に入るだ。相手チームをともに倒そう』と何度も言ってくれた。彼と一緒にプレーできるチャンスがめぐってきたことを嬉しく思うし、このトップクラブで大きな成功を収めたい。早くプレーを始めたいし、何よりも自分の足で“語りたい”ね」
PSVは今季、エールディヴィジ3連覇中の強豪。コスティッチの加入により、左サイドの攻撃力がさらに強化される見込みだ。