OSAKA, JAPAN – JUNE 06: Players of Japan make the huddle during the international friendly between Japan and South Africa at Yanmar Hanasaka Stadium on June 06, 2026 in Osaka, Japan. (Photo by Masashi Hara/Getty Images)なでしこジャパン(撮影は6日の南アフリカ戦) [写真]=Getty Images
なでしこジャパン(日本女子代表)は9日、大阪府のJ-GREEN堺で南アフリカ女子代表とのトレーニングマッチに臨み、0-1で敗れた。
今月6日の国際親善試合では5-0で大勝し、狩野倫久新監督の初陣を飾ったばかり。中2日で迎えた今回のゲームは国際Aマッチに認定されているが、トレーニングマッチとして再戦。スターティングメンバーは清家貴子を除く10人を入れ替えて臨んだ。
試合は序盤の9分、右サイドを突破され南アフリカに最初のコーナーキックを与えると、リンダ・モトルハロにヘディングシュートを決められ、早々に1点を先行された。
失点直後の12分、左サイドの千葉玲海菜からのクロスを清家貴子がダイレクトで合わせるがミートせず枠外。26分には林穂之香の強烈なミドルシュートが相手GKに阻まれ、34分には籾木結花とのワンツーからペナルティエリア内に進入した松窪真心の右足シュートがポストに嫌われた。
1点ビハインドで折り返した後半、ハーフタイム明けに長谷川唯ら第1戦の先発4人を投入。その後も交代を駆使して試合を優勢に進めた。
70分、ゴール前の混戦から宮澤ひなたが狙い澄ましたシュートを放つが、ゴールカバーの相手に阻まれる。80分にはコーナーキックから熊谷紗希が強烈なヘディングシュートを放つが、相手GKの好セーブに遭う。89分、こぼれ球を拾った宮澤が右足を振り抜くが、シュートはクロスバーを叩いた。
試合はこのまま0-1でタイムアップ。南アフリカとの2戦目は黒星となった。
なでしこジャパンの6月の活動はこの試合で終了。今年11月から12月にかけて、国際親善試合が2試合予定されている。
0-1 9分 リンダ・モトルハロ(南アフリカ女子代表)
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